4月11日 取引とは?

取引とはどんなことが当てはまるのでしょうか?

取引の定義は③種類(厳密に言いますと⑧種類)あります。

①自らが当事者となって行う売買交換

②代理として行う売買交換貸借

③媒介として行う売買交換貸借

です。

お気づきでしょうか?自らが当事者となって行う貸借は取引には含まれないのです。

自分の建てたアパートを貸す大家さんは、宅建業の免許がなくとも賃貸経営が可能なのです。

また、自分の借りている部屋を他の人へ貸す転貸借もまた、取引とはなりません。

ポイントは「自ら貸借は取引には含まれない」ということです。しっかり覚えましょう。

 

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