4月13日 業として???
宅地又は建物の取引を・・・というところまで説明しましたが、業としてというのはどういうことを言うのでしょうか?
それは、「不特定多数を相手に、反復又は継続して行う」ということです。
これは、暗記必須です!
不特定多数ってどういうこと?
例えば、自社の従業員のみに宅地や建物を売る場合は、業には当てはまりません。
不特定ではないからです。
では、多数の友人は、どうでしょう?これは業にあたります。多数の友人は不特定多数ではないのではと思われるかもしれませんが、ルールの網をくぐって不正をする人もいるかもしれません。もちろん、一人の友人に自分の土地を売るくらいなら問題はありません。しかし、多数の友人に反復継続して販売するのは、業としてみなします。ということなのです。
では、本日も、リフレッシュをしながら、質のよい勉強をしていきましょう!